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森林認証・地域材認証と森林管理・木材利用 -愛知演習林ワークショップの記録- (東京大学愛知演習林ブックレット (1))
蔵治 光一郎(編集)
Kuraji ( 2008/10/22 )

2000年以降、FSC、PEFCなどグローバルスタンダードの森林認証を取得する森林所有・経営者が日本でも増えてきています。2003年には日本独自の森林認証制度であるSGECが創設されました。 一方、地材地建、産直住宅、ウッドマイレージなどの運動を契機として県産材認証、地域・流域材認証を創設する動きも最近加速しています。多くの森林所有者が森林管理に無関心で、放置林が増えつつある現状の打開に向けて、森林認証や地域材認証への期待が高まってきています。 このような期待に応えるためには、理念の構築のみならず、その実践に向けた先進的な行政・所有者・事業者・市民・研究者・ボランティア等の協働が必要となります。 このような協働が今後具体的に取り組まれることが期待される地域に関係者が集い、意見交換することにより、理念を共有すると同時に、今後どのように実践的取組みを進めていけばよいかを議論することを目的として、2006年4月21日にパルティせと4F マルチメディアルームにおいて『森林認証・地域材認証し森林管理・木材利用 ~愛知演習林ワークショップの記録~』をが開催されました。本書はこのワークショップの成果をとりまとめたものです。

キーワード:[森林認証]  [地域材]  [木材]  [林業]  [建築]  [FSC]  
発売:2006-10-20 | セールスランク:2277312
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