森の健康診断 結果情報   【2012年度】
 2008年度調査結果 
ID 44
調査日時 2006-06-21
天気
調査地名 鈴鹿川 D-2
グループ名 チーム8
リーダー名 西田達弘 興田辰雄
調査メンバ 伊藤幸一/興田辰雄
写真1
写真2
林の種類 スギ
標高 350
斜面方位 北東
斜面傾斜角 15
落葉層被覆率 まだら
腐植層被覆率 ない
草と低木の種数 10
草と低木の被覆率 ない
樹木(植栽木以外)の本数 0
樹木(植栽木以外)の断面積 0
樹木(植栽木以外)の種数 0
樹木(植栽木以外)の被覆率 ない
枯損木 なし
タケの侵入 なし
平均胸高直径(cm) 43.8
断面積合計(m2/ha) 60.7
上層木樹高(m) 30
平均木樹高(m) 28
林分形状比 64
haあたり本数 400
平均樹間距離 5
相対幹距(Sr) 16.7
過密度(Srによる) 過密
コメント 調査面積:100屐 、調査日を5/21から追加した。

朽木が所々にあったが全体として間伐が進み、申し分のない状態に思えた。
現地に入る途中の沢沿いで、「かえる、さわがに」などの生き物が豊富。
ここ数年の間に間伐が行なわれ手入れが行き届いている。
周辺もハギの低木が育ち始め、草木も広がりを見せている。近い将来「豊かな森」を予感させる。

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